Ndank Ndank Senegal

セネガルの村で青年海外協力隊として暮らす、私の日常。
(ndank ndank:ウォロフ語で「のんびり、ゆっくり」)
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日本での話
あれよあれよと、前回のブログ更新から
1週間ほどが経ってしまいました。
そのぐらい、日々がばたばたとしております。
前回は、任地、メディナサバ村を離れ、セネガルを発つところまでを書きました。
今回は、帰国してからのことを書いてみようと思います。


はい!帰ってきました!
セネガル21-4次隊+21-2の延長
隊員、総勢19人、成田空港に着きました!

みんな、セネガルに居たときに比べれば、随分とこぎれいな、
日本仕様の身なりになっているな、と思ったのは、
まだ俺の目がセネガルしようだったからでしょうか。
特に女性陣たちはその日のうちに都内でもっと
こぎれいな服などを買い込んでいたようです。

帰国してからの数日間、都内で帰国オリエンテーションや
健康診断、事務手続きなどがあって、その間の滞在はバンビ
隊員と一緒にゲストハウスや旅館にて。
中野で3泊、谷中で1泊。
このうちの谷中の旅館は、澤の屋旅館というところ。
家族経営の小さな旅館ですが、外国人旅行客に
絶大な人気があって、その経営者が観光庁の
観光カリスマに認定されたりと、割と有名なところ。
いつか泊まってみたいと思っていたところです。
なるほど、随所におもしろみをもたせた
旅館で、居心地もすごく良かったです。

帰国して最初に口に入れたものは、バンビ隊員と
行った中野でのラーメンと、つい一緒に、注文
してしまったアサヒスーパードライでした。
うまい。これ。
写真撮り忘れたー!


(広尾にあるJICA施設)

3/22(木)に帰国して、3/26(月)まで東京に滞在している間、
世界各地から帰ってきた同期隊員たちと会って飲んだり、派遣前
訓練でお世話になった群馬の方へ帰国のご挨拶に行ったり、
早速、携帯電話を買ったり(ガラケー)と、大忙しでした。


その途中に見かけた桜が、これ。
ソメイヨシノとは違う種類で、それよりも早くに咲いていました。

しかし、実は、案外、「帰ってきたなー」
という感じはしていませんでした。
同じ日本とは言え、関東は俺にとって
全く、なじみのない土地なので。

3/27(火)朝、夜行バスで名古屋に到着。
レンタカーを借りて、協力隊に参加するまで
勤めていた会社と、お世話になっていたお客さんの
ところへ、帰国の挨拶に回ってきました。
3年ぶりに名古屋の道を車(レンタカー)で走りましたが、その
ときにやっと、「帰ってきた!」という実感が湧いてきました。
名古屋は郷里ではありませんが、
日常を過ごした土地に戻ってきました。
道順も普通に覚えていました。
もうとっくに会社を去った身なのに、上司、先輩社員、同期
社員、お客さんの久々の笑顔に迎えられ、本当に嬉しかったです。
本当はもっと、色んな人たちに会いたかったのですが、
翌日には名古屋を離れ、高松に帰郷、帰宅しました。

いかん、眠い!
セネガルで昼寝の習慣がつくと、
日本で昼寝なしだと夜が本当に眠い。
まだ日本人になりきれていないか。

このブログ、あと数回続けます。
でも、明日から東北と東欧へと1ヶ月ぐらいの旅に出る
ので、次回は帰国後の5月末かなー、インシャーラー。
| 若宮 武 | - | - | - | - | - |