Ndank Ndank Senegal

セネガルの村で青年海外協力隊として暮らす、私の日常。
(ndank ndank:ウォロフ語で「のんびり、ゆっくり」)
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帰国後のこと(5)
ずいぶん間が開いてしまったのですが、
「帰国後のこと」の続編を書いてみます。

帰国後のこと
(1)前書き
(2)家族、友人に囲まれて高松で暮らしていきたい
(3)自分が外人開発ワーカーとして国際開発の最前線に立つよりも
(4)途上国での外人よりも、高松での地元民として

実は、こういうふうに、一連の考えが変わってきたのは、
2月にカーボベルデへ旅行に出かていたときでした。
これまで約10年間、国際協力業界を志してきて、
1年間セネガルに暮らしてきましたが、カーボ
ベルデに遊びに行って、なんというか、思考が深呼吸を
して、休憩して、リセットされたのかもしれません。

国際協力業界の道をこのまま進むのか、それとも、別の道を進むのか。
ふと、考えるきっかけになったようです。


(写真)モンゴルの車窓から

そしてもうひとつ、カーボベルデでついに、気づいてしまったわけです。
これまで1年間、不自由を不自由とも思わず、何一つ不満も
なくセネガルで暮らしてきましたし、これまでもモンゴルだ、
カンボジアだと、途上国を旅もしてきました。
しかし、ついに、気づいてしまったわけです。

先進国の方が、住み心地が良いということを!


まぁ、当たり前なんですけども、ね。


(写真)日本の心を持つカーボベルデおやじ、Antonioと、俺と、うだ

そして最後にお恥ずかしながら書きますが…

1年半前、長野県駒ヶ根市であった2ヶ月超の協力隊の派遣前訓練。
そこで、これからずっと一緒に過ごしていきたいと思う
「うだ」と出会ったことがやはり、大きいな、ということなんです。

「帰国後のこと」 おわり
| 若宮 武 | - | - | - | - | - |