Ndank Ndank Senegal

セネガルの村で青年海外協力隊として暮らす、私の日常。
(ndank ndank:ウォロフ語で「のんびり、ゆっくり」)
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帰国後のこと(1)

Kayemor村からの帰り道の風景。
「あ〜、アフリカに居るんだな」と、思いました。

さて、アフリカに来て思ったわけです。帰国後のこと。

2年間という定められた年月が過ぎれば、
必ず、協力隊の任務を終えて、帰国します。
協力隊の受験前から、帰国後のことを考えている
人もいれば、帰国数ヶ月前になってから、
「さあ、どうしよう」と考える人もいるでしょう。

俺の場合は、ある目的を持って協力隊に臨んで受験し、
協力隊に参加すること自体が目標ではなくて、あくまで、
目指す目標に至るまでの通過点と考えてきました。
そういうことを、1年と少し前、派遣前
訓練の頃のブログに書いてあります。

変わりました。

帰国したら、家族と一緒に、日本、
地元の高松で暮らしていきたいと思います。

誤解がないように書いておきますが、何か、つらいことが
あったとか、内向きの人間になったということじゃないですよ。
むしろ、自分の進みたい方向が今まで
以上にクリアーになった気がします。
元気です。

1年前と今で、こんなにも考えが変わっているので、今と
1年先とでも考えが変わる可能性は十分にあるんですが。

自分の考えを整理するためにも、これから
5回ほどに分けて、書いてみようと思います。
| 若宮 武 | - | - | - | - | - |